太陽光発電・・・我が社の取り組み

17年の経験と自信

 私どもは、2001年よりいち早く新エネルギーへの取組を始めました。最初に手掛けたのが太陽光発電です。事業として開始してから17年以上の実績を積み重ねました。
東海地方において、すでに法人・個人様住宅への設置件数も1,000件以上の実績を築き、すべてのお客様に「付けて良かった」とご満足いただいております。
当初はまだあまり一般的ではない特殊な商品のため、製品自体の説明のみならず、どのようなメリットがあり、国や自治体の助成などの制度面はどのようになっているのかを説明して理解していただく必要がありました。
また、一時は訪問販売のもうかる商材として、電気関連事業者ではない業者が高額な価格設定をして販売していた時期も長くありました。現在は、ほぼこれらの中でも悪質な業者は淘汰されていると思われます
今は、一般ユーザーの認識も深くなって理解が進んでおり、説明は容易になってきました。ただし、補助金の助成制度や、作った電気を“売る”ことの制度上の複雑さはあり、年度毎に制度が変更されるので注意深く説明することが重要だと考えております。

今なぜ太陽光発電か

強くお勧めするそのわけは・・・

 今さら申すまでもなく、すでに皆様もご存じ通り、CO2などの温室効果ガスを排出しないエネルギー源が強く求められる時代となって参りました。
(温暖化と太陽光発電)
太陽光発電システムは、電気エネルギー供給の切り札として、世界中で最も期待されている電気供給システムです。
最近は、個人住宅のみならず、電力会社までが大規模な太陽光発電所を建設し始めました(写真 九州電力)。
日本国内では、2012年の7月から施行された”再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)"により、膨大な数と容量の太陽光発電設備が構築されつつあります。
日本のみならず、諸外国でもこれらの巨大な「メガソーラー」発電所の計画が目白押しです。
なんと言っても、発電燃料は、無料の太陽光と言うところがミソです。太陽は決して裏切りません。請求書を送ってくることもありません。
数十年以上にわたって、運用コストがほとんどゼロの電力を得ることができるのです。 しかも、究極のクリーンエネルギーです。設置コストの課題さえクリアされれば、すべての家庭に設置されることとなるものでしょう。
普及のネックとなっている設置コストの低減も大きく前進しており、太陽光モジュール(パネル)の価格は、国産品でも、外国製(主に中国製品)と大差が無いほど低下しています。 2010年には、定格出力1kW当たりの設備費用が50万円以上していましたが、2018年現在では、25万円以下に大きく下がっています。
 福田元総理の「福田ビジョン」によって、日本国として、2030年までに普及率を現在の40倍にするという壮大な目標を掲げました。 国家として太陽光発電を公式に普及をサポートしていくという姿勢を明確に打ち出したものに他なりません。
2013年の東日本大震災に伴う福島第一原発の事故以来、国のエネルギー政策も迷走していますが、太陽光発電を初めとする再生可能エネルギーへの期待は大きく膨らんでいます。 私たちも新エネルギー先進国の一員として皆様と共に大きな一歩を踏み出したいと思います。

りゅうでん株式会社 は、岐阜県、愛知県を中心として、東海地方全域にわたって、太陽光発電システムを初めとして、エネルギーシステム全般をサポートいたします。
長年、電力関連事業で培ってきた、信頼性の高い電気利用に対する総合的なサポートは、どこよりも優れていて確実であることを保証いたします。
弊社は、住宅向けの3kW~10kW規模のものについては700件の販売設置実績を持ち、また産業向けとしては、150kW~2,000kWの大規模ソーラーの施工実績も上げるなど、技術的なレベルの高さを誇っております。

【施工対応地域】
岐阜県-岐阜市,各務原市,多治見市,本巣市,瑞穂市, 大垣市、揖斐川町、揖斐郡、安八郡、海津市 愛知県-名古屋市、小牧市、一宮市、豊田市 三重県, 静岡県西部、東海地方

ESCO事業と組み合わせた省エネルギー対策・蓄電池の活用、住宅のオール電化との組み合わせも有効です。

  お問い合わせは太陽光発電営業グループ:小野木、藤田、横幕、森まで
058-279-0481
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