法人・企業様向けシステム(全発電量売却)

事業のスキーム

 

  今までは、企業向けの太陽光発電システムといえば、住宅用とは異なる「産業用システム」という位置付けで、特殊なものとして販売されていました。
出力は、10kW以上で、国からの補助金を受けることを前提に設置されたものが大半です。しかし、価格も住宅用に比べると大幅に高く設定され、平成20年以前は10kW規模で1千万円近くする高額な商品となっていました。
平成24年7月より、「再生可能エネルギー固定価格買い取り制度」が始まりました。 これにより、事業としての採算性があうことが明らかになったため、多くの企業が雪崩を打って導入を始めました。
弊社による100kWシステム採算性のシミュレーションでも、次ページ以降のように非常に良い採算性の結果が出ています。 リース契約、または融資返済の場合、10年間はほとんど追加支出がなく、その後の10年間は毎年200万円以上の利益が見込まれます。
このスキームは大きく3つに分かれています。

1.低圧連系システム
これは、連系する設備の発電容量が50kW未満の設備を指し、家庭用と同じ100/200Vの電圧で電力会社の配電設備に連系します。

2.高圧連携システム
発電容量が50kW以上で、2,000kW未満の設備は、6,600Vなどの高圧で電力会社の電柱などの配電線に連系します。この場合は、電圧を上げるための変電設備などが必要になります。

3.特別高圧連携システム
発電容量が2,000kW以上の設備は、特別高圧33,000/66,000Vの電圧で送電線に送り出すことになります。

100%確実な利益が見込め、企業の環境イメージの向上にも大きな効果を発揮する取り組みでもあります。 是非ともご検討頂きますよう、お願い申し上げます。

低圧連系のシミュレーション