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岐阜養護学校へプレゼント

経緯

岐阜市立養護学校は、児童・生徒数180人程度の、小・中・高学部をもつ特殊学校です。
当社は、平成15年から16年にかけての校舎の新設工事に当たって、電気設備工事を請け負いました。 その後、記念式典などを通じて学校の内部を垣間見ることができました。
先生方が、児童・生徒の視点でとても熱心に指導に携わっておられることを目にして、何かできることがあればと思い、小額ですが寄付を申し出てご希望を伺いました。
丸太小屋が児童に喜ばれるということでご要望があり、施工業者を探して作ることになりました。 予定した金額の問題もあり、なかなか請け負ってくれる業者がありませんでしたが、岐阜市の(有)リバティホーム社(飯谷雅則社長)が建ててくれることとなり、平成17年1月に完成して、学校側に引き渡すこととなりました。

贈呈式

平成17年1月13日に岐阜市からは、感謝状を頂きましたが、養護学校側から自分たちの手で贈呈式を行いたいとの申し出がありました。
あまり面倒をお掛けするのも申し訳ないと思いましたが、児童への教育上の配慮もあるのかと考え、出席させていただくことにしました。
平成17年1月27日に贈呈式が開かれました。小学部の児童たちが集まり、除幕式が行われ、先生・児童たちと一緒に幕を開きました。
児童から、お礼の品を頂きました(写真中)。中身は、写真立てですが(写真下)、ボール紙とパスタなどで作った手作りの物です。
とてもうれしく思いました。この学校は、校内にも校外にもとても配慮の行き届いた対応をしているといつも感心させられます。
國島校長、松井教頭先生始め、教職員の皆様方には、大変お世話になりました。皆様の御健闘をお祈りします。