1986年に行われた、日本経済新聞社主催のパソコン・ビジネス・ソフトコンテストで、優秀賞を受賞しました。
建築の構造設計分野で、当時は需要が大きかった「任意平面の骨組み応力解析」という技術ソフトウェアで、当時の20万円以上もする市販のソフトに比べて、はるかに卓越した機能と操作性を備えた(と本人は思っている)ソフトでした。
立派な盾(下写真)と賞金は30万円でしたが、なぜか会社(熊谷組)は褒めてくれるどころか、賞金も会社預かりとなってしまいました。事前に所属長の了解も得て応募したのですが、「会社で得た知識で得た報酬は会社のもの」という理屈でした。半年後に渡してくれましたが・・・

