海津アクアワールド太陽光発電所計画2MW(自社事業)

事業計画から土地の整備状況まで

岐阜県の南部、海津市にある国立木曽三川公園の一部となる「アクアワールド水郷パークセンター」があります。その南側に隣接する敷地(約22,900㎡)に、自社事業として定格容量が約2000kWになる太陽光発電所を建設することになりました。
東側の同面積の隣地には、イビデンエンジニアリング(株)社が同規模の設備を建設します。
敷地は、平成26年9月に売買契約を交わし、購入いたしました。

平成26年1月10日に経済産業省の設備認定を取得しました。
続けて中部電力への接続検討要請を行いました。その結果、近接の変電所までの距離が13.3kmあり、配電線の新設工事が必要になるという結果が出され、詳細設計と費用負担算定の結果を待つこととなりました。
1年半後の平成27年10月に負担金額が提示され、支払いを完了。
配電線整備は、平成28年11月に完了するとの計画に従い、敷地のフェンス、排水設備、地盤整備を平成27年10月から開始。
基礎杭の打ち込みを平成28年5月から始め、架台の設置、パネルの取り付け、配線工事、パワーコンディショナー、変圧器、キュービクルを同12月にほぼ完了しました。


クリックして拡大

 

上空から敷地俯瞰上空から俯瞰 上方は水郷パークセンター敷地整備前の状況1敷地整備前の状況2敷地整備前の状況3北側の蓮池 前方の林の先が計画地水郷パークセンター1水郷パークセンター2 公園内のはね橋水郷パークセンター3水郷パークセンター4水郷パークセンター5水郷パークセンター6水郷パークセンター7 蓮池ツアー